日韓ビデオネットワーク2004

2004年2月7日(土)
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5F・視聴覚室
参加費 1部 500円 /2部 500円 /1&2部 800円 /3部 1000円

上映ビデオ4本全てに日本語字幕がつきます。
また、トークの時にリアルタイムに文字表示がありますので
聴覚障害の方もご参加ください。
主催:ビデオ工房AKAME 協力:Gまぁく 大阪キャプショナーズ
問合/申込:ビデオ工房AKAME
TEL/FAX 06-6370-8568
533-0023大阪市東淀川区東淡路3-1-6アビタシオン・カジ 2 F・B
メール akamev@osk4.3web.ne.jp

上映&トーク
10:00〜12:30
テーマ 女性の労働
(日本語字幕付)
韓国
「同行」32分
日本 「法のはざまの女たち
ー公務臨職ー」40分

キム・ミレ(監督)
キム・ヨンスク(韓女労支部長)
和田弘子(WOMEN'S ACT21)
上映&トーク
14:00〜16:20
テーマ 自立
(日本語字幕付)
韓国
韓国「タートルシスターズ」45分
日本 日本「自分で決める!」20分

イ・ヨン(WOM)
チェ・ソク・スンエ(WOM)
チョン・ヨンラン(障害女性共感 事務局長)
クリエイティブハウス パンジーメンバー
交流会(軽食付き
17:00〜19:00
日韓の食文化を楽しみ
ながら交流を深めましょう
(先着申込み20人)
 

上映作品

今は苦しくても未来に希望を持とう

1987年、マサン自由貿易地域の工場に就職したキム・ヨンスクは、解雇された後もマサンに残り最低賃金すれすれの給料で働く女性労働者と苦楽を共にしながら15年間を組合活動の中で生きて来た。苦しみを乗り越えて未来を勝ち取ろうとする女性労働者と 組合オルグの記録。

公務臨職差別、間接差別をなくそう!

労働条件は厳しくなる一方…そんな中で公務臨職の差別の実態を広くインタビューしました。女たちの思いが伝わってきます。 厳しい!と言われる労働問題を分りやすく映像にまとめた画期的作品です。

障害も女性も否定しないわたしの自由を、わたしは絶えず夢見る

「独立したい! 自分だけの生活と空間を持ちたい! そして一人で移動したい!」3人の女性障がい者が役割分担し、助け合いながらの共同生活をはじめて5年。 彼女たちは力を合わせて一つ一つ現状を変化させ、人々の意識を変えようとしている。自立を求める韓国の障がい者女性のドキュメンタリー。

どんなに障害が重くても、一人の人間として地域で自分らしく生きる!

どんなに障がいが重くても、一人の人間として地域で自分らしく生きる。パンジーは知的障がいを持つ人たちが自分で決めること、グループ、ホーム、ガイドヘルパー活動、当事者運動などの取り組みをしています。これは、1年半をかけてパンジーの活動を撮ったビデオです。